【ウクレレ教室】第2回 弦を張り替えるの巻。

【ウクレレ教室】第2回 弦を張り替えるの巻。

月に2回のウクレレ教室なんだけど、前回は先生の都合で休講になってしまい、1ヶ月ぶりの教室だった。
しかし、我ながら本当にやる気があるのか、結局ただの一度もウクレレを取り出すことがなく、レッスンを迎えたのだった。
1日10分練習は、一体どこへ行ってしまったのか?
先生のところへ行くのも躊躇われたけど、生徒の都合での振替授業はできないので、無理やり行く。

今日はまず、先生に弦を張り替えてもらった。
前回、4弦をLow-G弦にしたほうが良いと先生に言われ、弦を買ってみたものの、弦の太さに合わせてブリッジ(弦を留めるところ)の溝を削る作業が必要となって、自分でできるかなあと思っていたら、先生がやってくれることになったのだ。
ウクレレの4つの弦は、1弦=A(ラ)、2弦=E(ミ)、3弦=C(ド)、4弦=G(ソ)にチューニングするのだけど、なぜかスタンダードは4弦のソの音が高い(High-G弦)のよ。
謎だわ〜。
なぜ、この並び?よくわかんないわ〜。
で、Low-Gの弦にすると、弦の名前通り、1オクターブ低い『ソ』の音になって、音域が広がるってわけ。
思うにHigh-Gだと、シャカシャカ、和音で伴奏を弾く時には、ウクレレらしい明るい音になるんだろうね。


そして、張り替えたばかりの弦はすぐに伸びてしまうそうだ。(新品のピアノと一緒だねえ。)
言ってるはなから、音程が下がってくる。
途中で巻き巻きしながら、レッスンを受けた。
ピアノもこうやって簡単に調律できたらいいのにねえ。
どこへでも持って行けて、調律も自分でできて、嵩張らなくて、ウクレレって本当に気軽に楽しめる楽器だ。
ピアノとは、真逆。

で、今日のレッスンは、前回の復習、コードC、F、G7と、ドレミファソラシドの音階を教えてもらった。
30分のレッスンなんてあっという間だ。
今日は弦の張り替えもあったしね。

さてさて、心を入れ替えて、1日10分練習をスタートさせるよ。