じっくり読みたい本となる。

じっくり読みたい本となる。

在宅ワークのヘルプを頼まれて、仕事の量が増えたので、ちょぴっと忙しい。
なので、なかなか本読みが進まない。
今読んでいるのは、家では『空白を満たしなさい』、ランチタイムには『赤毛のアン』。
『空白を満たしなさい』はさっさと読んでメルカリで売るというのが当初の計画だったけれど、結構面白いので、たぶん私の蔵書になると思う。
なので、まあ、ゆっくり味わって読んでいこうかな。

なんかね、共感する部分がいろいろあってさ。
私のピアノに対する自己肯定感が低いわけも、この本を読んでわかった気がするのよ。
この本の中に出てくる、「人はどんな時に幸せを感じるのか?」の答えがね、そのまま、私のピアノにも当てはまる。
ほ~う、そういうことかあ。確かになあってね。

もうひとつ、これは、ピアノと関係ないけど、「人はどんな時に殺人を犯してしまうのか?」という問。
人を殺してしまった人っていうのは、もともと、そういう資質のある人というわけではない。
「殺したい」と思ったのではなくて、「目の前から消えてほしい」と願う気持ちが結局「殺人」という結果につながるのだ、って。
実は、もう何年も前だけど、私の近しい人にそういう人がいたもんだから、結構、共感する気持ちが大きかった。
「消えてほしい」という気持ち。
きっと、彼はそういう気持ちだったんだろうと、思う。


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