人を信じてはいけない話

人を信じてはいけない話

このブログの更新日は奇数日と決めている。
あらかじめ書いておいて、予約公開する時もあるけれど、当日書いていることも多い。
前回(23日)は仕事が休みだったので、午前中あれこれ家事をし、ピアノ練習し、その間、ブログに書くことを頭の中で考えていた。
昼食をとって、さあ、ブログに取り掛かろうとしたら、急に襲ってきた腹痛!
結局、ひどい下痢に襲われて、夕食も取れない状態になってしまった。
仕方がないので、翌朝早起きして書こうと、早々に寝た。
ところが、朝起きても下痢!
無理〜〜〜。
で、結局、ブログは1回パスということになってしまった。

そして、車で5分の近所にある医者に行った。
連休中日の土曜日ということで、めちゃめちゃ混んでいて、9:00に行ったのに、終わったのが11:30。
特に検査もなく、診察だけなのに!
そして、処方箋をもらって隣接する調剤薬局に行くと、当然ながらこちらもダダ混み!
家に帰ってきたら12:00だった。

さて、何となく回復傾向にあるのか、お腹も減っていたのでお茶漬けを食べて薬を飲もう!と薬を出してみた。
私は結構、薬の内容だとか副作用だとかの説明書きを読むのが大好きで(取説は必ず読む!)、今回もどれどれ?どんなかな?と読んでいたらば、アナタ!薬、違ってるじゃないの!!!
取説に載っている薬と、実際に入っていた薬が違〜〜〜う!
何度も見返したがやっぱり違うので、薬局に電話した。
そしたら、冴えない、のらりくらりした男が出て、
「それは〜、先発か〜、ジェネリックかの違いで〜…」
というのだが、そんな説明は受け取る時に一切されていない。
「説明書きの薬は5mgでもらったのは10mgだけど、それも問題ないですか?」
と聞くと、
「あああ、それは、違いますねえ…。えーと、ではー、今忙しいんで〜、もう少ししたら持っていきます。薬は飲まないで待っててください」
一時が万事、この調子で、全く反省している様子がない。
たかかが腹痛の薬なので、ちょっとくらい平気なのかもしれないが、でも薬だよ?
あんなに何人も薬剤師がうじゃうじゃいる薬局で、2重3重のチェックはないのかい?

今まで、薬局で疑ったことはなかったけれど、人がやることにはミスがあるのは当然で、身を守るためには自分でできる限りチェックすることだなって、あらためて思った。
そういえば、随分前に、パン屋のお会計で電子マネー払いをした時、店員さんがレジで打った金額を電子マネー読み取り端末に打ち込む際、間違えて打ち込んでしまい、私もそれに気づかずそのままお支払いをしてしまい、家に帰ってから気がついたことがある。(多く払って損をした!)
それ以来、金額を端末の表示画面で確かめてから支払うようになったよ。
スーパーのレジでも、たいていのお客さんは端末に表示されている金額なんか見ちゃいないけど、あれは見ないとダメだよ。
まあ、大きなスーパーならレジと端末が連動しているから大丈夫だけど、手打ちしていたら、要確認だよ!!